トーク&リーディング

*田中優 ☆演題『今の世界を変える為に〜どう自然を活かすか』

「エネルギー問題」編 未来バンク事業組合理事長 田中 優 氏から緊急提言!ダイジェスト版

☆プロフィール

1957年東京生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、平和などの市民運動に参加。未来バンク事業組合理事長、ap bank顧問、日本国際ボランティアセンター理事、足温 ネット・えどがわ理事などを務める。著書に「どうして郵貯がいけないの」「環境破壊のメカニズム」「日本の電気料金はなぜ高い」(以上、北斗出版)、「非 戦」(幻冬舎)、「Eco・エコ省エネゲーム」「戦争をしなくてすむ社会をつくる30の方法(合同出版)」など。現在、福井大学、和光大学大学院非常勤講 師を務める。

*正木高志 ☆演題 『グラウンディング

☆プロフィール

1945年生まれ。60年代からインドを旅し、ヴェーダーンタ哲学を学ぶ。80年に帰農し娘と共に農場作りに励んだ月日は「スプリング・フィールド」(地湧社刊)という一冊に、彼のオルタナティブなヴィジョンと共に凝縮している。90~91年にはアメリカ・モンタナ州立大に招かれ環境倫理学を講義。森林ボランティアグループ「森の声」主宰。07年春分から夏至にかけて若者たちとともに島根県出雲から青森県六ヶ所村まで「おむすび巡礼/walk9」を行う。森林ボランティア《森の声》主宰。著書に『木を植えましょう』(南方新社)、『出アメリカ記』(雲母書房)、『空とぶブッダ』(ゆっくり堂)など。

*北山耕平 ☆演題 『 地球に生きる人になる』 —— われわれはもう一度ネイティブに帰れるか?

☆プロフィール
聞く人 書く人 訳す人 話す人 伝える人 本を編む人。Also Known As Smiling Cloud。スマイリング・クラウドとは「笑う雲」の意味。1949年神奈川県生まれ。蛇遣い座(射手座)。
『宝島』編集長をはじめ、数々の雑誌執筆や編集を経て、『Popeye』創刊編集メンバーに加わり、特派員という形で76年冬に渡米。79年にネバダ高原沙漠で伝説のメディスンマン、ローリング・サンダーと運命的に出会い、アメリカ先住民族の精神復興運動に参加することとなり、あらかじめ失われていた自らの根っこを求めてその後も、環太平洋の先住民族とその精神世界を探求する旅を続けることになる。82年に帰国。アウトドア雑誌『Bepal』の創刊や、小学館版『日本国憲法』、喜多郎、ポール・マッカートニー、画家シム・シュメールの本など、自らの著作以外に数多くの単行本をこれまでに編集。また、映画監督の宮田雪氏の誘いをうけて映画『ホピの予言』のスーパーバイザーとなり、映画完成後はフィルムを持って列島各地への上映会に出ることも。この時期、特に母なるスピリットを探して本州島東北部(岩手県以北)への旅をくりかえした。なにか大切なものを求めて神道系・仏教系・修験道系の行者や修験者を訪ね歩く日々。2004年の夏至の日に富士山麓朝霧高原で催されたWPPD2004(せかいへいわといのりの日)の呼びかけ人の一人。現在は、当ブログを続けながら地球のネイティブ・ピープルに伝えられたストーリーテリング(次世代にほんとうに大切なものを伝えていく頭と心の技術)を学びつづける。
主な著作:『大事なことはインディアンに学べ』『ネイティブアメリカンとネイティブジャパニーズ』『自然の教科書』『聖なる言の葉』『ネイティブ・マインド』『ネイティブ・タイム』 主な訳書:『ジャンピングマウス』『虹の戦士』『時の輪』『インディアンの魂ーレイム・ディアー』『ローリング・サンダー』

*『ジャンピングマウス』ストーリーテリング

「ジャンピングマウス」ストーリーテリング
(語り:古屋和子、演奏:野中かつみ)
「世界を映し出す鏡としての物語り」

この物語は、ネイティブアメリカンのシャイアン族に伝わる神聖なメディスンストーリーだ。本当の自分を知るために旅に出た一匹の野ねずみの物語で、子ども から大人まで楽しみながら聞くことができると共に、いかに生きるエネルギーを与えるかを教える深い味わいを持った魂の転生の物語でもある。太陽の季節に ピースチーフによって語り継がれたこの特別な物語を分かち合いたい。
-北山耕平-http://native.way-nifty.com/

*鎌仲ひとみ
*パンフレットに掲載しておりました鎌仲ひとみさんの出演は都合によりキャンセルとなりました。鎌仲監督のメッセージを読む>>

☆プロフィール

富山県氷見市出身。カナダ国立映画製作所へ渡った後、NYで活躍。帰国後TVのドキュメンタリー番組を多数制作。映画4作目「ヒバクシャ世界の終わり に」は文化庁映画賞文化記録映画優秀賞や様々な賞を受賞。社会派ドキュメンタリーの旗手として注目されている。核燃の大地に咲く花 ここに私たちのくらし がある。
http://www.rokkasho-rhapsody.com 青森県六ヶ所村には核燃料サイクル基地がある。その中心は使用済み核燃料再処理工場だ。世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼動すれば日 本は新たな原子力時代に入ってゆく。今、エネルギーをいったいどうするのか、私たちは岐路に立ち、選択を迫られている。

*中山康直 ☆演題「地球人の真の正体」〜ワンラブスピリット〜

☆プロフィール

【中山康直】 伊豆大島在住 民族精神学博士
1964年 静岡県生まれ。1996年 戦後、民間では始めて「大麻取扱者免許」を取得し、環境、伝統文化、歴史民族についての麻の研究をベースに、「縄文エネルギー研究所」を設立して、麻産業のコンサルタントやヘンプ製品の開発業務を行う。2002年に、ヘンプオイルで日本を縦断したヘンプカープロジェクト2002実行委員長兼運転士を務め、2003年には、「地球維新」という環境をテーマとしたTVドキュメンタリー番組を企画し、大変な反響を得る。2005年、民族学の研究が、ミンダナオ国立大学より評価され、民俗精神学名誉博士号を取得する。2008年 地球維新元年、宇宙、地球、生命という壮大なテーマへの探求と学術、芸術、氣術を統合した実践活動を行っている。最終的には、本当の百姓を目指している、ピースクリエーター。著書に「麻ことのはなし」「地球維新」などがある。

*荒井紀人 ☆演題『ライブ&ストーリーテリング  “生命の樹の祝祭”』 太陽地球人のリアルなアセンションばなし―ネイティブアメリカンの唄を道連れに。

『The アセンション : 人の心しか世界を変えられるものはない』
唐突ですが、2012年12月の”世界の破局”はありません。ご安心ください。今回のアセンションは、地球のカタストロフと人の次元上昇として巷で語られている、従来のアセンションとは全く違うパタンになるもようです。肉体から意識的存在への次元上昇〈高次元への昇華〉ではなく、宇宙的な愛に心を開くこと〈ヒューマニティーの進化〉こそが、今回のアセンションの本質です。
現在の科学には盲点があり、宇宙全体が成り立つ仕組みを捉えきれず、それが人の意識進化のボトルネックと成っています。宇宙船地球号の軌道修正が急がれる今、幸いなことに、古来より言われてきた「一厘の仕組み」が発動しています。心の中にある古い概念の枠を打ち破る時がきました。大宇宙と人のつながりを共通分母に、人類全体が共有しうる、新しい世界モデルを作りあげることは可能です。
わたしたちのヒューマニティーが飛躍的に進化する、それは同時に、わたしたちは平和な社会を生み出す絶好の機会に恵まれているのだと言えます。世界を劇的に変えられるのはわたし達の心だけです。
9月21日の太陽地球人ワークショップと連動しています>>
詳細はピースシードのサイトにて http://www.peaceseed.net/

☆荒井紀人のプロフィール

千葉県香取市で「コトタマ農法」の田畑を営みつつ、「コトタマ平和学」の研究と実践をライフワークにしている。2000年にはCSO ピースシードを立ち上げ、「太陽と共によく遊びよく学ぶ」をコンセプトに、ウェブ・オブ・ライフの価値や在来の種を守るための様々なプロジェクトを展開中。多様な生命が共存できる平和社会の共創・共進化を目指している。
ピースシードのホームページ http://www.peaceseed.net/

*杉山開知 暦師 ☆演題『ONE EARTH〜金星時代の幕開けへ向けて〜』

現在、2004年から2012年までのヴィーナストランシットという8年間の中にいます。それは、金星の日面通過によって、地球と金星との結びつきが最も強くなるときです。美と芸術、愛と調和の星と呼ばれる、金星のチカラが強くなるとき、私たちのひとり一人の心の輝きが増し、社会の枠組みを根底から変える可能性のある、発明・発見が連続して起こります。

この現象が以前起こったのは、日本が西暦を採用した翌年の明治7年からの、8年間でした。その時、エジソンが電球を、ベルが電話を発明し、テスラが交流電送によって家庭の電気を実用化しオットーの4サイクルエンジンによって、電気と石油の時代がはじまりました。
ワークショップもあります>>

☆プロフィール

1977年静岡出身。2002年より暦の研究をはじめ、2004年よりマヤの長期計算法を伝承しているフンバツメンに師事、マヤ暦の口伝を継承する。2008年太陽黒点周期がサイクル24に入るタイミングに合わせて天文学と旧暦を融合させた宇宙的な暦を「地球暦」を発表。 現在は、暦にとらわれない自由な発想で、宇宙船、タイムマシーン、幾何学時計など、時間の世界をアートとして表現している。

*ベンジャミンフルフォード ☆演題『戦争利権を倒す方法』

少なくとも300年前から、戦争と金融を連動させて大もうけをしてきた悪質な欧米勢力が存在します。いまかれらを倒し,永遠にこの地球から戦争をなくす絶好のチャンスが来てます。その鍵はアジア、特に日本にあります。

☆プロフィールBenjamin Fulford

古歩道ベンジャミン1961年カナダ生まれ。外交官の家庭に育ち、80年代に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業後、『日経ウィークリー』記者、Sun、米経済誌『フォーブス』のアジア太平洋支局長を経て、現在はフリーランスジャーナリスト・ノンフィクション作家として、執筆活動、コメンテーター、講演活動などで活躍中。2007年に日本に帰化し、カナダ系日本人となる。著書に『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』(光文社)『ヤクザ・リセッション』(光文社)『暴かれた9・11疑惑の真相』(扶桑社)、『暴かれた「闇の支配者」の正体』(扶桑社)、『騙されるニッポン』(青春出版)、最新刊『ベンジャミン・フルフォードのリアル経済学』(日経BP社)、『〔中国が目論む世界支配〕の正体』(扶桑社)など、他。

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