Archive for 8月, 2010

Oharu with K (from China Cats Trips Band)が出演決まりました!!

1980年結成以来、日本各地の野外イベントを中心に、独自の活動を続ける流行にとらわれない数少ない大型ライヴ・ジャム・サイケデリック・バンドChina Cats Trips Bandのボーカル&ギターである村岡”Oharu”雄治と同バンドのリードギターリスト石井“K”のデュオ。
彼らの音楽は、ChinaCatsが掲げるLove&Peace楽しいことを徹底的に追求するライフスタイルを原点に、人の内面を優しく、そして激しく歌いあげ、浄化する。ChinaCatsとはまたひと味違うOharu with Kの世界をじっくりとご堪能アレ!

  • コメントは受け付けていません。
  • Filed under: news
  • emi_main

    ☆エミ・マイヤー☆ワンアース出演決定!!

    アメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター。日本人の母親とアメリカ人の父親の間に京都で生まれ、1才になる前にアメリカのシアトルに移住。幼い頃よりクラシック・ピアノを学び友人と共演したいとの理由でジャズ・ピアノも学ぶ。18才で曲を書き出し、L.A.と東京でヴォーカリストとしての活動を始める。07年にシアトルー神戸ジャズ・ボーカリスト・コンペティションで優勝。その後、JazztronikShing02など数々の著名アーティストと共演を重ね、その歌声と存在感で多くの聴衆を魅了している。(キリンビバレッジ「午後の紅茶 アジアンストレート<無糖>」やアヲハタ55ジャムのCMでも歌声が聞ける)昨年リリースされたデビューアルバム「キュリアス・クリーチャー」は iTunes Storeや多くのCDショップのJAZZ チャートで首位を獲得。iTunes StoreではJAZZカテゴリーの年間ベスト・ニュー・アーティストにも選ばれた。またヤエル・ナイムの日本ツアーにも同行し、FUJI ROCK FESTIVALなど複数の大型フェスにも出演している。

    http://emimeyer.jp

    父親はアイリッシュとドイツ人の血をひくアメリカ人で、母親は日本人。エミ・マイヤーは、このような両親の間に生まれ、これまでの人生のほとんどの時間をアメリカ北西部のシアトルで過ごしてきた。
    ミュージシャンの資質は、両親の「血」に支配されるものではなく、「環境」という外的要因の影響の方が圧倒的に大きい。つまり音楽的素養は、「環境」によって育まれる。よってシアトルの中流家庭で育ち、地元の学校で英語で授業を受け、主にアメリカ文化に囲まれて20年余りを過ごしてきたエミ・マイヤーは、アメリカの女性シンガー・ソングライターと言ってさしつかえないと思う。現に、このデビュー・アルバムは、英語のオリジナル曲で構成されており、音楽的には北米やイギリスのロック、ジャズ、ポップスの影響が色濃い。たとえば、「Curious Creature」は、フィオナ・アップル・ミーツ・キャロル・キングといった趣の曲。この「Curious Creature」だけでも分かるように、エミ・マイヤーは、音楽的資質にたいへん恵まれた、将来有望なアメリカの女性シンガー・ソングライターである。
    ところが、去る1月29日に某所で行われたライヴで、エミ・マイヤーは日本語のオリジナル曲も2曲披露した。後日、僕はインタビューする機会を得たが、エミ・マイヤーは日本語も堪能で、読み書きもできる。つまり彼女は、アメリカ人であると同時に、れっきとした日本人。僕はマイナスのイメージが強い「ハーフ」という言い方をもともと好まないので、このように表現するが、エミ・マイヤーはアメリカ人と日本人の「ダブル」なのだ。
    この日本盤にはボーナス・トラックとして「君に伝えたい」という日本語のオリジナル曲が収められている。ライヴの時もそうだったが、エミ・マイヤーの日本語の歌を聴き、僕は不思議な感慨を覚えた。というのも、彼女の歌を聴いていると、70年代初期の日本の女性シンガー・ソングライターの、いくつかの名盤が思い浮かぶから。 吉田美奈子の『扉の冬』や金延幸子の『み空』、五輪真弓の『少女』などが。「君に伝えたい」は、日本語だけで成立している。英語のフレーズはどこにも織り込まれていないし、日本語も翻訳調ではない。よって皮肉を込めて言うと、J-POPを聞き慣れている世代の耳にはいささか不自然に響くだろうし、同時に新鮮に響くだろう。なぜなら昨今のJ-POPには、必ずと言っていいほど英語、もしくは和製英語が織り込まれているから。ちなみに本人は自覚していなかったけれど、エミ・マイヤーは品のある日本語を話す。ある世代までの日本人が日常的に使っていた綺麗な日本語を。
    楽曲の構造は洋楽的でありながら、美しい日本語を体得し、日本語による表現にこだわっている。この点において、エミ・マイヤーは、先に挙げた吉田美奈子や金延幸子や五輪真弓などの系譜に連なる女性シンガー・ソングライターである。しかも彼女の中では、古風な「日本」とモダンな「西洋」が自然に同居し、ミックスされている。小津安二郎の映画のように。「和魂洋才」は、この才媛のための言葉かもしれない。

    渡辺 亨/Watanabe Toru
    Feb.2009
    *この文章は「キュリアス・クリーチャー」リリース時のものです。

  • コメントは受け付けていません。
  • Filed under: news
  • efbc90efbc91efbc911

    mojo rhythm(モジョリズム)

    人を惹きつけるリズム(mojo rhythm)を求めて結成する。アコギ、フルート、コントラバス、ドラムスという一見静寂なイメージを見事に裏切るくらいに激しい演奏ばかりである。ROCK, JAZZ, BLUES, 日本民謡と聴く音も鳴らす音も異なる彼らが紡ぎ出すのは唯一無二のBORDERLESS MUSIC! 毎月最終金曜日「村門loft」にて「定例モジョらんまいけ!」なる宴を開催中!

    http://mojorhythm.blogspot.com/

  • コメントは受け付けていません。
  • Filed under: news
  • afnica2

    http://www.afnica.com/

    2007年結成。その瞬間にやりたい音楽を追求しセッションを重ね曲を創作。
    その音はジャズをベースにロックやダブ、ドラムンベース、レゲエなど枠に囚われず、様々な心象や情景を映し出す。
    結成一年目から雑誌やラジオに取り上げられ、MIMAMI WHEEL2009ではFM802のDJ中島ヒロトの番組で野外で見たいアーティストに選ばれpush upをうけ、当日フロアを満員に。様々なフェスに出演し、各地で観客の胸に熱い感動を焼き付け、国内外のアーティストに高い評価を受ける。

    また、結成と同時に主催イベント“ Impression ”をはじめ、去年からは『みんなの笑顔が平和のかけら』をコンセプトにngoma、JABBER LOOPと“ piece of PEACE ”を共同主催している。

  • コメントは受け付けていません。
  • Filed under: news
  • 長野修平さん ナイトスライド&WORK SHOP&出店決定!!

    長野修平ナイトスライド
    「スライドストーリー森と水と氷の旅」
    アラスカの氷河から日本の森までを写真で物語るスライドムービー
    「ネイチャークラフトの世界」
    自然素材とそこから作り出していく暮らしの道具の世界
    「森育・焚火育のススメ」
    森の恵みと焚火を通して子供を育てる楽しみの実体験談
    「インディアンとアイヌの知恵」
    先住民族の地を訪ね、その知恵に触れたドキュメント

    長野修平ワークショップ

    「十年使える竹箸と箸入れ」

    水上げ季節を過ぎた竹は、堅く締まり長く使える道具になります。
    竹で自分だけの箸を削り、細竹で携帯箸入れを作ります。 所要1.5時間

    hashi1

    「Old Styleドリームキャッチャー」

    ネイティブアメリカンに古くから伝わるお守り“ドリームキャッチャー”
    山蔓の輪に糸を掛け、作る人に合った石や羽を絡め作ります。
    所要1時間

    e38389e383aae383bce383a0e382ade383a3e38383e38381e383a3e383bce38080e6a3ae

    長野修平アトリエショップ

    長野修平関連書籍やオリジナル手ぬぐい・作品などのミニショップ

    * *

    naganophoto

    長野修平プロフィール

    1962年北海道の山菜料理店生まれ
海山の自然素材や古材で様々な暮らしの道具を作る作家。
山菜料理や焚火料理などにも精通し、日々の暮らしやキャンプに独自のスタイルを持つ子育てパパ。
 現在、東京西端の陣馬山麓の古民家に家族4人で暮らし、自作アトリエNature Worksを中心に活動。
 新聞・テレビ・雑誌などを通じての紹介のほか、著書には「東京発スローライフ」(オレンジページ)、共著に「おとなの自然塾」(岩波書店)や「野外で役立つロープワーク入門」(地球丸)、月刊誌BE-PALでは「長野修平の青空工房」を、月刊ガルヴィでは「長野修平のこもれびキッチン」を、ダッチオーブンLODGEのhpでは「長野修平のロッジライフ」を連載中。

    ホームページ: HYPERLINK  http://www.nature-works.jp

  • コメントは受け付けていません。
  • Filed under: news
  • 沼 直也&藤原大輔が出演決定です!!
    パチパチパチ!!!

    沼 直也

    e6b2bc2

    プロフィール
    山口県出身。14歳より独学でドラムを始め、高校卒業後ジャズドラマー・ジョージ大塚氏に師事。その傍ら音楽専門学校に通い、アメリカ留学の後1998年友人のサックスプレーヤー藤原大輔とストリートバンド「Phat」結成。2002年に東芝EMI blue noteレーベルよりメジャーデヴュー。二枚のアルバムと一枚のマキシシングルを発表の後解散。その後、ストリートライブをメインに打楽器だけのセッションを行ったり、スタジオワークやライブサポートなど幅広く活動。
    現在、加藤登紀子のレコーディング・ツアーサポート、桑山哲也のレコーディング、F.I.B Journalのメンバーとして活躍中。

    藤原大輔 aka.quartz head

    naitoh-fujiwara_live

    ミュージシャン/tenor sax 奏者/リディアン・クロマチック・ コンセプト インストラクター
     ’70年生まれ。’96年、バークリー音楽院卒。同年にジャズ理論のリディアン・クロマ
    チック・コンセプトの教員ライセンスを取得。
     ’97年、ストリー トセッションバンド”phat”を結成。Blue-Noteレーベルか ら二枚のアルバムを発表するなど、ジャムバンド・ムーブメントの旗手 として成功をおさめる。ジャズだけでなく、クラブミュージックの フィールドにも積極的に参加し、Jeff Millsのレジデント・パーティーへの出演やUnderground Resistanceのサックスプレイヤー として活躍。ジャズとエレクトロを融合した2枚のソロアルバムをリ リース後、’04年にエレクトロニック・ミュージックと即興演奏 を軸にした”quartz head”名義での活動を開始。テクノ、アンビ アント、ダブのアーティストたちとコラボレーションし、 BodyElectricレーベルより3枚のアルバムを発表。
     ’07年にフラ ンス・カンヌで行われたMIDEM2007に出演。’08年にテキサ ス・オースティンで開催されたSXSW2008に出演。サックス奏者の松本健一によるSXQのメンバーとして’08 年、ロシア〜リトアニア・ツアーに参加。

  • コメントは受け付けていません。
  • Filed under: news