kiuti1

木内鶴彦さんトーク開催決定!!

「地球で生きる – 未来の地球を支える循環型社会の構築にむけて」

彗星捜索家で、世界で唯一の医学的データが残る臨死体験者でも知られる
木内鶴彦さんが食料やエネルギー、ゴミ処理問題について講演

ネットラジオ   http://kaonfu-getu.blogzine.jp/yoke/2007/11/・・・
YOU TUBE動画 http://www.youtube.com/・・・
主な著書 「宇宙の記憶」「生き方は星空が教えてくれる」
主なメディア出演 2007年5月20日21時10分~ 東京FM ハミングバード

<彗星捜索家>

1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町生まれ。
初めて観測した彗星は小学校5年生の時。
その彗星が池谷・関彗星であり、
それ以来彗星に興味を持つようになる。
その後、航空自衛隊に入隊。
しかし生死をさ迷う病気をした事から、
新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。
地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。

83年11月より本格的な彗星捜索を始め、
90年にチェニス・木内・中村彗星の発見でデビュー。
さらに同年7月には土屋・木内彗星も発見する
という成果をあげる。さらに翌年91年1月には
メトカーフ・ブリューイントン彗星を再発見と、
早くも彗星探索会のスターとなった。
ペルセウス座流星群の母彗星スイフト・タットルは、
最初82年に回帰が予報されたが
どこからも検出の報告がなかった。
マースデンが再計算の結果、10年のずれで
92年に回帰することを予報する。
その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。
数々の成果により、93年には国際天文連合より
小惑星に「木内」と命名される。

さらにスイフト・タットル彗星は2126年8月14日に
地球に衝突の可能性があるとして、 映画「アルマゲドン」や
「ディープインパクト」のモデルともなっている。

1990/3/16 チェルニス・キウチ・ナカムラ彗星を発見
1990/5/10 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1990/8/05 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1990/7/16 ツチヤ・キウチ彗星発見
1991/1/07 メトカーフ・ブリューイントン彗星再発見
1991/5/16 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1991/7/28 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1992/9/27 スイフト・タットル彗星を再発見
1993/5/12 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1993/8/22 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
1993/9/__ 国際天文連合よりスイフト・タットル彗星再発見の業績を認められ小惑星に木内と命名される