杉山開知

*暦師 ☆演題『ONE EARTH〜金星時代の幕開けへ向けて〜』

現在、2004年から2012年までのヴィーナストランシットという8年間の中にいます。それは、金星の日面通過によって、地球と金星との結びつきが最も強くなるときです。美と芸術、愛と調和の星と呼ばれる、金星のチカラが強くなるとき、私たちのひとり一人の心の輝きが増し、社会の枠組みを根底から変える可能性のある、発明・発見が連続して起こります。

この現象が以前起こったのは、日本が西暦を採用した翌年の明治7年からの、8年間でした。その時、エジソンが電球を、ベルが電話を発明し、テスラが交流電送によって家庭の電気を実用化しオットーの4サイクルエンジンによって、電気と石油の時代がはじまりました。
ワークショップもあります>>

☆プロフィール

1977年静岡出身。2002年より暦の研究をはじめ、2004年よりマヤの長期計算法を伝承しているフンバツメンに師事、マヤ暦の口伝を継承する。2008年太陽黒点周期がサイクル24に入るタイミングに合わせて天文学と旧暦を融合させた宇宙的な暦を「地球暦」を発表。 現在は、暦にとらわれない自由な発想で、宇宙船、タイムマシーン、幾何学時計など、時間の世界をアートとして表現している。

連動企画!

地球暦ワークショップ 〜人と銀河〜

日時 4月3日(金)19:00〜
場所 SO FAR PLUS ONE
参加費 2000円 20名様限定
ナビゲーター 暦師:杉山開知
お問い合わせ 080−3515−5832 石田

地球から太陽を眺めていた今までの太陽暦から、宇宙から太陽系を観察する地球暦へ。 1兆分の1の太陽系の縮尺モデルを使って、惑星の動きを“円”だけで測ることができる天体地図。 “円”を知ることで、時間がわかる、国境も言語も超えた、新しい共通認識の可能性です。 
個人と宇宙との間に橋を架け、人工的な時間を抜けて365日がお祭りになる日常を未来にしてみませんか? めぐりて回る惑星の動きは、速さの違う時計の針のように、二度とない今を奏でています。 天体周期の持つハーモニーを楽しみながら、羅針盤を動かし、新しいサーフボードで時空の旅へ出かけましょう!

杉山 開知 暦師 2002年より暦の創作活動を始める。2004年マヤの長老フンバツ・メンに師事する。マヤの伝承に基づいて「ピラミッド・カレンダー」を3年自主制作した後、「マヤンカレンダー誕生の秘密」「ヨガ・マヤの宇宙大学」のワークを経て、暦の起源と長期計算の伝承を終了。2008年1月に太陽黒点サイクルの合わせて、暦にとらわれない暦、地球暦HELIO Compassを発表。暦をアートする芸術家として活動中。

次の日は石川でも地球暦ワークショップが開催されます。お近くの方は是非!

 

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