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One Earth ‘10 -Live Talk

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【9月23日(秋分の日)】杉山開知 暦師

~ONE EARTH、魂の箱船“地球号”、369の世の岩戸開きへ~

2010 ONE EARTH によせて
 ご来光が真東から昇り、真西へと沈む、“春分・秋分”は、地球の玉に太陽の光が均一に当たり、北半球と南半球の季節が交代し、昼夜の長さが同じになるという、陰と陽がバランスした中道の時です。

 2010年の太陽系の運行は、十文字に惑星の位置が交差し、グランドクロスとなる〆シメククリの年。今年は特に3回の美しいクロスが、3月、6月、9月と、369の扉をノックするように段階的に訪れ、今は、天王星-木星-月-地球-太陽-土星が、春分・秋分方向に並び、それに対して、水星-冥王星が直角に交わってクロスし、天の川銀河に、惑星たちが羽ばたいているようです。
春分の方向に“土星”、夏至の方向に“冥王星”、秋分の方向に“木星と天王星”と、二至二分の位置に、長期的に座している外惑星が、外側でT字を作り、その内側で内惑星が重なることにより、T字と十文字が交互に繰り返し、地球にとって“光のバランス”となる節目を惑星が強調しているようです。

 今年の秋分は、仲秋の名月が重なり(19年ごと)、満月の向こうで“木星と天王星”の結び(会合)が輝いています。太陽系を力強く牽引している木星は“12年”で天を巡り、天王星はその力を拡大するように、ちょうど7倍の“84年”で巡っています。木星と天王星の結びは、具体的には、周囲との繋がりを活性化し、交わりのなかった異業種との交流など、繋がりに変化をもたらします。互いに個の立場を超えて、大きなテーマに向かう組織が生まれることで、今までになかった関わり合いが、上下関係を超えたネットワークを作り出すことでしょう。満月を通じて、秋分を迎えた地球に、惑星のリズムが加わり、今回の祭典は12年後、さらに84年後の未来へと続くはじめの一歩を踏み出したようです。夕暮れの一番星、“宵の明星”も秋分に輝きがピークになり(最大光度シリウスの20倍)、“日・月・星”の導きのもと、“天・地・人”が繋がり、“369の世の岩戸開き”を、ONE EARTHの祭典を通じて、共にお祝いできることをうれしく思います。

天地満開 チーム地球暦 http://heliocompass.com/

プロフィール
杉山開知 1977年12月26日生まれ
2002年から静岡にて半農半暦の生活し、グラフ用紙に手書きのスタイルで暦作りをはじめる。2008年に『地球暦』という一兆分の1の太陽系縮尺地図を作り、暦について別な視点から考え始める。円盤形の太陽系アートは日々の出会いで進化し続けながら、徐々にお茶の間から宇宙意識をもたらすツールとしてユーザが増え、様々な活用を見出すべく2010年から『HELIOSTERA』 ヘリオステラというインターフェース・ウェブアプリの開発をはじめる。
太陽系のリズムを誰でも身近に感じられるような、調和系の円盤を作るため、日々、試行錯誤しながら前進中。




【9月24日(金)】映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ監督と映画の音楽を担当したshing02の対談


*映画ダイジェスト上映あり(音楽Shing02)

鎌仲ひとみ プロフィール

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー制作の現場へ。90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。93年からNYのペーパータイガーに参加してメディア・アクティビスト活動。95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」は国内外650ヶ所で上映。。明治大学、国際基督教大学、津田塾などで非常勤講師もつとめる。著作「ドキュメンタリーの力」「内部被爆の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで」「ヒバクシャー:ドキュメンタリーの現場から」「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」など。


Shing02 プロフィール

最先端のテクノロジーと解放的な文化が共存するカリフォルニアを拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外のコラボレーションをこなす。アルバムを発表する毎に初期のサンプリングスタイルから脱却し、ライブミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。 2009年は「歪曲楽集」を発表し、多数の客演をこなす傍ら、まだ謎が多い日本語作の「有事通信社」と初英語アルバムの「RxOxTxO(通称ロト)」も控えている。(HPより)

  • 鎌仲ひとみ監督×shing02さんのUst中継対談インタビューのUstreamチャンネルはこちら
    http://www.ustream.tv/channel/greenz-live/v3
  • 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のgreenzの紹介記事はこちら
    
http://greenz.jp/2010/05/13/mitsubati_no_haoto/
  • 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」HP
    
http://888earth.net/



  • 【9月25日(土)】木内鶴彦



    「地球で生きる – 未来の地球を支える循環型社会の構築にむけて」

    彗星捜索家で、世界で唯一の医学的データが残る臨死体験者でも知られる
    木内鶴彦さんが食料やエネルギー、ゴミ処理問題について講演

    ネットラジオ   http://kaonfu-getu.blogzine.jp/yoke/2007/11/post_1ea3.html
    YOU TUBE動画 http://www.youtube.com/watch?v=XvN6Iz4iCrc

    主な著書
    「宇宙の記憶」
    「生き方は星空が教えてくれる」
    主なメディア出演
    2007年5月20日21時10分~ 東京FM ハミングバード

    <彗星捜索家>

    1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町生まれ。
    初めて観測した彗星は小学校5年生の時。
    その彗星が池谷・関彗星であり、
    それ以来彗星に興味を持つようになる。
    その後、航空自衛隊に入隊。
    しかし生死をさ迷う病気をした事から、
    新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。
    地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。

    83年11月より本格的な彗星捜索を始め、
    90年にチェニス・木内・中村彗星の発見でデビュー。
    さらに同年7月には土屋・木内彗星も発見する
    という成果をあげる。さらに翌年91年1月には
    メトカーフ・ブリューイントン彗星を再発見と、
    早くも彗星探索会のスターとなった。
    ペルセウス座流星群の母彗星スイフト・タットルは、
    最初82年に回帰が予報されたが
    どこからも検出の報告がなかった。
    マースデンが再計算の結果、10年のずれで
    92年に回帰することを予報する。
    その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。
    数々の成果により、93年には国際天文連合より
    小惑星に「木内」と命名される。

    さらにスイフト・タットル彗星は2126年8月14日に
    地球に衝突の可能性があるとして、 映画「アルマゲドン」や
    「ディープインパクト」のモデルともなっている。


    1990/3/16 チェルニス・キウチ・ナカムラ彗星を発見
    1990/5/10 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
    1990/8/05 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
    1990/7/16 ツチヤ・キウチ彗星発見
    1991/1/07 メトカーフ・ブリューイントン彗星再発見
    1991/5/16 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
    1991/7/28 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
    1992/9/27 スイフト・タットル彗星を再発見
    1993/5/12 日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞
    1993/8/22 東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞
    1993/9/__ 国際天文連合よりスイフト・タットル彗星再発見の業績を認められ小惑星に木内と命名される


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