地球暦ワークショップ(杉山 開知)

地球暦ワークショップ(杉山 開知)
info 開知:daykeeper@ever.ocn.ne.jp

2008年1月に太陽はN極とS極の極性を変えて、新しい11年周期に入りました。太陽の活動は今年から活発になりはじめて2011年〜2013年にピークを迎えます。また、金星と地球との関係から日面通過の起こるヴィーナストランシットと呼ばれるサイクルも2004年〜2012年のこの8年間がとても特別な時になります。

私たちはいま宇宙的にどのような時間帯を生きているのでしょうか?

地球暦からみる宇宙人的な視点で「今ここ」を読み解いてみたいと思います。地球暦の見方や、天文学の考え方、さまざまな暦の仕組みをわかりやすくナビゲートします。

連動企画!

地球暦ワークショップ 〜人と銀河〜

日時 4月3日(金)19:00〜
場所 SO FAR PLUS ONE
参加費 2000円 20名様限定
ナビゲーター 暦師:杉山開知
お問い合わせ 080−3515−5832 ぱっかん屋 石田

地球から太陽を眺めていた今までの太陽暦から、宇宙から太陽系を観察する地球暦へ。 1兆分の1の太陽系の縮尺モデルを使って、惑星の動きを“円”だけで測ることができる天体地図。 “円”を知ることで、時間がわかる、国境も言語も超えた、新しい共通認識の可能性です。 
個人と宇宙との間に橋を架け、人工的な時間を抜けて365日がお祭りになる日常を未来にしてみませんか? めぐりて回る惑星の動きは、速さの違う時計の針のように、二度とない今を奏でています。 天体周期の持つハーモニーを楽しみながら、羅針盤を動かし、新しいサーフボードで時空の旅へ出かけましょう!

杉山 開知 暦師 2002年より暦の創作活動を始める。2004年マヤの長老フンバツ・メンに師事する。マヤの伝承に基づいて「ピラミッド・カレンダー」を3年自主制作した後、「マヤンカレンダー誕生の秘密」「ヨガ・マヤの宇宙大学」のワークを経て、暦の起源と長期計算の伝承を終了。2008年1月に太陽黒点サイクルの合わせて、暦にとらわれない暦、地球暦HELIO Compassを発表。暦をアートする芸術家として活動中。

 

 
 
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