荒井紀人

☆演題『ライブ&ストーリーテリング  “生命の樹の祝祭”』
太陽地球人のリアルなアセンションばなし―ネイティブアメリカンの唄を道連れに。

2012年12月、世界の終わりは絶対に来ない。巷に流れる間違いだらけのアセンション情報に踊らされないようご注意!この3次元的現実から離脱して、高次元へと昇華することがアセンションではない。では、本当のアセンションとは?混迷の時代を生きるボク達の針路はいずこへ?
遅かれ早かれ、ボク達はみな自分の中に「宇宙を創造した始原の心」を見いだすことになるだろう。でも、それは単に出発点でしかない。むしろ肝心なのは、その宇宙的な理解を共通分母に、この時空と生命のつながりを守りながら、多様な生命が共存できる平和な社会を、現実に出していくことなのだ。人の存在の真の目的と宇宙全体の進化のシナリオを受け入れる柔軟さが、人間性の進化の大きな条件になるだろう。
人と大宇宙が世界を共にクリエイトしながら、これからも、地球の歴史が何億年も続いていくことを、祈り、祝おう! 進化の水先案内人、荒井紀人が、地に足着いた日々のリアルなアセンションをナビゲートします。
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☆荒井紀人のプロフィール

CSOピースシード主宰・コトタマ平和学研究者・俳優>>>アメリカ先住民ラコタ族のサンダンスとの出会いは、当時20歳だった荒井にとって、平和を希求する原点とも言える出来事だった。ラコタの拡大家族の養子として迎ら れ、家族の進学やオーガニックガーデン・プロジェクトをサポートし、最近は、ウラン鉱山によるリザベーション内の放射能汚染問題に取り組んでいる。「全体 はいかにつながっているのか?」という問いを生きながら「コトタマ平和学」の研究にコミットし、太陽から多くのことを学んできた。1998年から千葉県香取市の田畑で「コトタマ農法」を実践。また、CSOピースシードでは、在来の種や生物 多様性の価値を伝えつつ、ウェブ・オブ・ライフを守るためのプロジェクトを展開中。人とネイチャー(大宇宙)が共存・共創・共進化する世界を築くことに、 変わらぬ関心と情熱を注いでいる。

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